×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ポーカーの役、フルハウスについて。

フルハウス

JcJhJs6h6s

フルハウスとは、5枚のうち3枚が同ランクかつ残りの2枚も同ランクで構成される役です。
スリーカードとワンペアが融合した感じです。
フルハウス同士でぶつかった場合には、最初に3枚組みのランクを比較して勝敗を決めます。
同ランクの場合は、2枚組みのランクを比較します。
全てが同ランクの場合は引き分けです。
フルハウスは5枚役なので、キッカーは存在しません。

▼Player1-winner- ▼Player2
JcJhJs6h6sTcTdTh6h6s

3枚組みのランクを比較すると、プレーヤー1がJに対してプレーヤー2はTです。
したがってこの勝負はプレーヤー1の勝ちです。

▼Player1 ▼Player2-winner-
JcJhJs6h6sJcJsJd9c9d

この場合、3枚組みのランクは二人とも同じですので、次に2枚組みを比較します。
プレーヤー1が6に対して、プレーヤー2は9です。
したがってこの勝負はプレーヤー2の勝ちです。

フルハウスの役名をランクに応じて言い分ける場合は、「○○のフルハウス」または「○○と××のフルハウス」という表現を使います。
○○が3枚組みのランク、××が2枚組みのランクです。
プレーヤー1の例で言うと、「Jのフルハウス」または「Jと6のフルハウス」となります。

−簡単に言います!おさらいです!とりあえずこれだけ覚えればOK!−

  • スリーカードとワンペアが融合した役を『フルハウス』と呼ぶ。
  • フルハウス同士の強さを比較する際には、「3枚組み」→「2枚組み」の順番でランクを比較する。

以上!

テキサスホールデムにおいては、フルハウスも同役でぶつかることの多い役と言えます。
フルハウスはかなり強い役のひとつですので、フルハウス同士の勝負に負けた場合は悲惨な結果になる事が多く、「フルハウスで負けたせいでチップをすっからかんにした。」という話をよく聞きます。
特に初心者にはこのようなケースが多くみられます。

『近代ポーカー』トップページ ルールを覚える→ポーカーの役(フルハウス)