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ポーカーの役、スリーカードについて。

スリーカード

6h6s6cQd8d

スリーカードとは、5枚のカードの中に同じランクのカードが3枚ある役です。
スリーカード同士がぶつかった場合は、役のランクを比較して勝敗を決めます。
同ランクの場合は、キッカーを比較します。
キッカーも同ランクの場合は、引き分けです。
スリーカードは3枚役なので、キッカーは2枚です。

▼Player1-winner- ▼Player2
6h6s6cQd8d3s3h3dQd8d

役のランクを比較すると、プレーヤー1が6、プレーヤー2が3です。
したがってこの勝負はプレーヤー1の勝ちです。

▼Player1 ▼Player2-winner-
6h6s6cQd8d6h6s6cks8d

この場合、役のランクが両者とも同じなので、キッカーを比較します。
この例ではプレーヤー1がQ8のキッカー、プレーヤー2がK8のキッカーです。
したがってこの勝負はプレーヤー2の勝ちです。

スリーカードの役名をランクに応じて言い分ける場合は、日本語では「○○のスリーカード」という表現を使います。
しかしスリーカードという名称は日本独特のもので、正式な英語では「スリー・オブ・ア・カインド」と表します。
海外でプレーする際に、「スリーカード」という言葉を使っても通じませんのでご注意を!
日本国内では、たとえシリアスな局面であってもスリーカードという言い方が一般的です。
このサイトでは分りやすいようにスリーカードに統一します。
ワンペアやツーペアと同様、役の状況を詳細に示す場合はキッカーまで読み上げます。
プレーヤー1の例では、「6のスリーカード、Q8のキッカー」となります。

−簡単に言います!おさらいです!とりあえずこれだけ覚えればOK!−

  • 同じランクのカードが3枚ある役を『スリーカード』と呼ぶ。
  • スリーカード同士では、ランクの高いほうが強い。
  • 同ランクの場合は、キッカーのランクが高いほうが強い。

以上!

私は以前、スリーカードは万国共通の名称だと勘違いしていたため、外国人の前で恥をかいてしまった事があります(笑)。

『近代ポーカー』トップページ ルールを覚える→ポーカーの役(スリーカード)